パネル画展3[AHA&PFI]埴谷雄高

埴谷雄高をテーマにつくったもの。西田と埴谷は同時代人といっていいかもしれない。

関係なしといえば、そうともいえるが、関係あるといえば、そうだ。だが、私の中では渾然一体としている。私なりの埴谷の捉え方があるのだが、それは現在のテーマで、このころは酔心していたというところだ。

埴谷さん

ACH PFI

生き生きとした死者

死んだような生者

覗いている「私」が…

平らは丸い 丸いは平ら

仮象の論理学

過誤の宇宙史

虚体=√-1

悪意…

曖昧化…

砂の大雄

エトナのエムぺドフレス

鯨…

紙の白顔

影の影の影の国

釈迦に食われたチーナカ豆

イエスに食われた魚

耳のなかの綿くず

一大交響曲

「死者の電話箱」

橋から投げ落とされた猫

ヴィーナスの帯 眩ゆく輝く円盤

存在の船

「ねんね」

「神様」

鋳掛屋 朝鮮人李奉洋

胎児の夢(夢野久作)

あしうらが天 金芝河のコトバ

高根図書設計

 

 

 

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